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ウィンドウを切り替えずに Claude Code の権限を承認する方法

Herdbell チーム · 公開 · 更新

結論: Herdbell なら、Mac 上のどのウィンドウからでも、ウィンドウを切り替えずにキー 1 つで Claude Code の権限リクエストを承認・拒否できます。

Claude Code はコマンドを実行する前に確認し、そのまま待ちます。別のウィンドウにいると、気づくまで待たせ続けることになります。Herdbell はどこにいてもリクエストを表示する Mac のメニューバーアプリで、キー 1 つで許可・拒否してそのまま作業を続けられます。

エージェントが尋ねたときの Herdbell の動作

危険なコマンドは、許可される前に 2 回確認します。席を外していれば、Settings で設定した時間(デフォルトは 5 分)が過ぎるとエージェントは自身のプロンプトに戻るので、誤って承認されることはありません。

  1. ポインタが光ります。待っている内容に応じた色で光ります(権限なら琥珀色)。
  2. カーソルのそばに小さなカードが現れ、エージェント名と実行したいコマンドが表示されます。
  3. Return で許可、D で拒否。エージェントはすぐに作業を続けます。

約 2 分でセットアップ

  1. Herdbell をインストールし、ライセンスキーを入力します。すぐにオンボーディングが始まります。
  2. Herdbell にエージェントを見つけさせ、Connect を押します。各エージェント自身の設定に小さなフックを追加し、その前に設定のバックアップを保存します。
  3. Claude Code で新しいチャットを始めます。Herdbell には自動で表示され、最初の権限リクエストがカードで現れます。

Codex と Cursor でも同じように動きます

Claude Code、Codex、Cursor はいずれもフック経由で権限リクエストを Herdbell に送るため、3 つとも Herdbell で Allow と Deny が使えます。Antigravity のリクエストも Herdbell に表示されますが、承認は Antigravity 側で行います。

知っておきたいこと

  • Herdbell が答えられるのは、エージェントが送ってきた質問だけです。エージェントが自分で決めることを見たり変えたりはできません。
  • Herdbell を閉じていても、エージェントは自身のプロンプトで動き続けます。何も壊れません。
  • すべてが Mac の中に留まります。Herdbell にはアカウントがなく、AI モデルを呼び出すこともありません。

よくある質問

別のアプリから Claude Code の権限を承認できますか?

はい。Herdbell は、どのアプリにいてもカーソルの位置に小さなカードでリクエストを表示し、キー 1 つで答えられます。Return で許可、D で拒否です。

答えなかった場合はどうなりますか?

Settings で設定した時間(デフォルトは 5 分)が過ぎると、エージェントは自身のプロンプトに戻るので、あなたの代わりに許可されることはありません。